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浴室に関するリフォーム箇所は色々あります

古くなってしまった自宅などのリフォームを行う時にポイントとなる居室の一つが、浴室であると考えられます。日本人にとって住居で特に安らげる空間の一つであり、いろんな空間づくりの提案も各業者からなされているからです。

事実、浴室の改装についていくつかポイントをご紹介します。まず初めに浴槽です。このバスタブについては、もともと設計から見て、大きな浴槽に換えたいといっても、深さも含めて制限が発生してくる可能性もあります。ただし、浴槽は浴室リフォームにおいて最もベースとなる部分です。

サイズや質感については、しっかりショールームなどで確認されてから選ぶべきかと思います。次に湯船に関するサービスです。最近のものは、追い炊きの機能はもちろん、足し湯に湯加減チェック、お風呂場以外からのコントロールで湯船をためる時間を設定することなども出来ます。こちらも消費者のニーズに合わせたスペックの商品が多くありますので、しっかり確認して選ぶべきかと思います。次にシャワーやカランに関する部分です。

シャワーというのもノズルの形状とか水の出方に色々な工夫がされています。カランについてもそうであると言えます。ですがこれはカタログでは理解することが難しいため、実際にショールームなどで確認すべき事項です。家族一人残らず納得できるものにしておく方が良いでしょう。

加えて浴室全体のサービスです。

最近では、マンション住まいや晴れの日が少ない地域の方へのサービスとして、浴室乾燥サービスが増えてきています。そのうえ、冬の寒い日や夏の暑い日を想定した、浴室の空調システムも導入する家庭が増えてきています。寒い冬に突然の気温変化でご高齢の人の心臓が受ける負荷を考えても、冷暖房システムが浴室に実装されていることはかなりメリットがあると思います。

それ以外にも付加サービスとして、浴槽のジェット水流サービス、浴室の霧サービスもあります。このあたりになるとコストにも維持費にも大きく影響しますので、本当にオプションとして考えておくべきかもしれません。